英語を話すためにまずは耳をチューニングしよう

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最近は日本に旅行に訪れる外国人も増え、街で外国人を見かることも珍しくないですよね。

しかしある時、道を聞かれてパニックになったことはありませんか?

困っている様子だけど英語が分からないから助けられない!こんな経験はありませんか。また海外旅行に行く人も増え、旅行に行くたびに英語の勉強を決意する人も多いのではないでしょうか。

このように外国人と接する機会が増えたからこそ、スピーキング能力工場を目指し英会話教室に通う人がいます。しかしこれには大きな落とし穴があるのです。

いつも英会話教室が続かないのはなぜ?

英語がぺラペラになりたい!そう思ってすぐに駅前留学をする人がいます。しかしこの方法は一番挫折しやすいのです。

なぜなら中身がないからです。赤ちゃんもまずは1年くらい周りの大人の話す声を聞いてインプットしていきます。そして少しずつアウトプットして言葉を習得していくのです。ですから最初は耳をきちんと英語モードにチューニングしインプットすることが欠かせません。

聞き流しても話せるようにはならない

また最近ではCDを聞くだけで英語が話せるようになるという教材も数多くありますが、初心者にはオススメします。耳のチューニングができていない状態でこのような学習方法は非常に効率が悪いのです。

耳のチューニングとは?

日本語と英語はまったく「別物」です。日本語回路から英語回路へギアをチェンジすることが必須なのです。

日本語は文章の最後に結論が来ます。しかし英語は文頭に主語のすぐ後に結論がくるのです。ですから頭を意識して聞き取るように切り替えが必要なのです。

頭3語を聞き取ろう!

初心者であればまずは最初の3語を正確に聞き取る練習をしましょう。たった3語でOKです。こうすることで徐々に頭の思考回路が英語脳に変わっていきます。このときは日本語に訳さずそのまま音を捉えるようなイメージで聞き取りましょう。

この練習を1日最低でも10分、これは1ヶ月ほど行うと驚くほどリスニング能力が上がります。

教材は海外ドラマでもニュースサイトでも何でもかまいません。英語の字幕があるもので答えあわせができるとさらに良いです。とにかく頭3語に集中して英語耳を最初に作っていきましょう。

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