今年中に英会話をマスターする五つの方法

Pocket
Share on GREE
Bookmark this on Delicious

「英語、自信を持って話せますか?」たとえ日本で一番優秀と言われている東大生に聞いても英会話に自信があると答えられる人は本当に少ないです。

でも本屋に行けば英語の会話本は山積みになっていますし、駅前には必ず英会話スクールがあるます。そして最近ではポッドキャストやスカイプ英会話レッスンなどインターネット環境でも英語の学習が簡単にできるようになりました。

こんなに英語学習環境が充実しているのになぜ多くの日本人はいまだに英語が苦手なんでしょうか。ここでは留学せずに英語を国内でマスターする本当に簡単な3つの方法を紹介します。

ステップ1:単語と文法

最近「文法の勉強はやるな」という過激な意見をよく聞くようになりましたね。しかしこれは海外でネイティブに囲まれて赤ちゃんのように英語を吸収できる環境にある人だけに有効な方法です。しかも年齢は若い人が圧倒的に有利です。高校生でも遅いかもしれません。

大人になったあと、英語を身に着けたいなら絶対に文法の勉強は飛ばしてはいけません。会話の勉強がしたいのに何で机の上で勉強しなくてはいけないんだと思うかもしれませんが、英単語と文法はいわば「種」です。ここをある程度固めることで会話力の開花が効率よく行えます。

英単語

一冊受験用の英単語帳を用意してまさに受験生のようにガリガリ覚えていきましょう。受験用の英単語なんて難しい?と思うかもしれませんが、最低これくらいは知っておかないと会話で苦労します。CDを聞きながら空き時間に何度も何度も音読をして覚えていきましょう。

文法

文法の勉強は単語とは逆であまり大学受験用のものをやる必要はありません。大学受験用の構文中心の勉強方法ははっきり言ってムダです。ですからイメージで文法を説明しているような本がオススメです。いいものがなければ高校受験用の文法書を一通りおさらいしましょう。また中級者であれば英語の文法の説明が英語で書かれた日本人以外の学生が勉強するために作られた参考書もオススメです。

ステップ2:フレーズ丸暗記

自分の英語の庭に文法と単語の種をまいたら、次は一気にフレーズを丸暗記していきましょう。英語にはこのような場合にはこう言う!という決まり万区がたくさんあります。しかもこれは教科書ではあまり紹介されていないことが多いです。短いフレーズを大量に覚えることで驚くぐらいに会話力が上がります。

もしステップ1の土台がしっかりできていれば、単語を入れ替えたり、時制を変えることによって覚えたひとつのフレーズの応用ができるのです。

英会話フレーズブックを使おう

本屋に行けばたくさんのフレーズブックが売られています。なるべくネイティブ監修の短いフレーズが大量に収録されているものを選びましょう。これはCDを聞きながら音読していきます。そして話し相手がいなくても心の中で覚えたフレーズを使う癖をつけましょう。

ステップ3:とにかく話す

これが今の日本の英語教育に抜けているポイントですよね。やはり話すことでしか会話力は上がりません。

外国人の友達、言語交換パートナーを作る

今日本にはたくさんの外国人が住んでいます。彼らの多くは日本の文化や言語に興味があり、それについて知りたいと思っています。私はインターネットで言語交換のパートナーを見つけ1週間に1度、英語をアウトプットする場を作っています。

スカイプレッスンを利用する

英語の会話学習を始めたら毎日話す習慣をつけると会話力は飛躍的に向上します。周りに英語を話す環境がないと言う人はぜひパソコンからスカイプレッスンを受けてみましょう。24時間受講がができるので忙しい社会人でも続けることができます。

このように段階をきちんと踏んでいくことで、必ず英語がぺらぺらに慣れます。一番難しいことは「続ける」ことです。しかし続けて学習さえできれば絶対にできるようになります!

Pocket
Share on GREE
Bookmark this on Delicious